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昭和61(1986)年以降に今の自宅を購入した方

現在、自宅の売却を考えている方たちの中で、昭和61(1986)年以降に今の自宅を購入した方たちのほとんどは、今自宅を売ってしまうと、購入時の価格を上回る金額で売却することができず、「売却損」が出てしまう状況にあると思います。さらに、そのような売却損が出ているケースで、当時自宅を購入する際に住宅ローンを利用した方なら、今の自宅の売却代金をローンの返済にあてても、ローンの残債全額の返済に追いつかない「担保割れ」の状況に陥っている方たちも相当数いらっしゃるでしょう。購入時期やローンの組み方にもよりますが、評価損がでている世帯で80〜90%以上が「担保割れ」の状況に苦しんでいると考えれば、首都圏内だけを考えてもその数は30万世帯を下らないはずです。もっとも、景気の最もよかった時期は金融機関の過剰融資も目立ちましたから、当時の購入者は購入計画をたてるにあたり、ほとんど頭金を用意しないまま、ローンに頼りがちでした。物件価格自体が今とは比較にならず、それを目一杯の借入額でまかなっていたのですから、そのダメージも大きくて当然です。しかも今よりも高金利であるため、トータルの生涯返済額も今の超低金利ベースと比較するとかなりの格差が生じています。

新しいフライパンを使うときの掟

新しく買った鉄製のフライパンをそのまま使うと、せっかくの料理を台なしにしてしまう。鉄製のフライパンにはサビ止め用にビニールを被膜させているため、まずこのビニールの被膜を取る必要があるためだ。鉄製のフライパンをはじめて使うときは、最初に空だきをする。これでビニールの被膜など余分なものが燃えるから、あとは洗剤で洗えばいい。さらに新しいフライパンをなじませるため、クズ野菜を炒めてみるといい。このとき使う油は、使い古しのものにする。これでフライパンが油にもなじみ、最後に水洗いをして油を塗っておけば、長くフライパンを使うことができる。また、フライパンを洗剤で洗うというのは、じつはあまり賢い方法ではない。洗剤で洗うと、油分が落ちるため長持ちしないのだ。そこでフライパンを洗うときは、小麦粉を洗剤の代わりにする。油で汚れたフライパンに水を入れたら、そこに大さじ1杯程度の小麦粉を入れる。そして加熱し、フライパンにはった水を沸騰させる。沸騰させ終わったら、火を止め、冷めるのを待つ。あとはフライパンをスポンジなどで拭くだけで油汚れを落とせ、かつ表面の保護のために適度な油分を残せる。

ガーデニング・観葉植物のツボ

植物をうまく育てるうえでは、邪魔な雑草むしりも大切な仕事だが、中にはしっかり根を張ってなかなか抜けないものもある。こういう雑草を無理して引っ張ると、草で指を切ることにもなりかねない。それよりも古いフォークを使って、根っこの部分から掘ってしまえばいい。これなら力もいらず、雑草がきれいに抜ける。また、最近の土、とくに都会の土には、汚染の関係でいろいろな成分か含まれていることを忘れてはいけない。いったん手を汚すと、洗ってもなかなかきれいにならないし、場合によっては手荒れの原因にもなる。そこで土いじりの前には、ハンドクリームをしっかりすりこんでおくといい。ハンドクリームは油をはじくので落ちにくく荒れの原因になる油性の汚れが手につかない。