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オリエンタルエステの考え方

よく、「ダイエットをしたら、皮膚がたるんで老けたように思います」なんておっしゃる方がいますが、食べないダイエットはスリムではなく「貧相」な顔をつくりますから、絶対におすすめできません。運動に関しては、今のところスポーツジムなどに通う時間がないので、毎朝のストレッチを日課にしています。朝起きたら、スクワットを約30回、蹴り上げ運動を左右10回ずつ、腹筋10回、相撲のシコ踏み左右5回を全部で10分ぐらいかけて行います。さらに、ウェスト60センチメートルをキープするために、パンティーストッキングのウェストーゴムの部分だけを切りとってボディスーツの上に着用したり、足首にはスポーツ用のリストバンドを巻いて足首のくびれをつくったりして、自分なりにいろいろと工夫をしています。そんな方法で?と滑稽に思う方がいるかもしれませんが、実際にこの方法で私はウェストと足首の「くびれ」をつくったのですから、まさに「信じる者は救われる」です。私は昔からオードリー・ヘプバーンが大好きで、彼女がフレアースカートを纏ったときのあのキュッと締まったウェストのラインや、サブリナパンツを穿いていたときの細い足首に憧れていました。でも指をくわえて見ているだけでは、単なる憧れで終わってしまう。そこで私は、少しでも彼女に近づこうと「行動」したのです。そして、自分の身体を少しずつ変えることに成功しました。スキンケアだって同じこと。「こうなりたい」という夢が明確であるほど、それに向かって努力することができるのです。たしかに、多くの女性が私に訴えてきたように、ダイエットや運動を長年続けることは決してラクなものではありません。でも私は、「これできれいになれるんだ!」という目標があれば続けることができると思うのです。みなさんも、ただ漠然と「きれいになりたい」と考えるのではなく、できるだけ具体的な目標を立ててみてください。そうすれば、より早く「なりたい自分」に近づけるはずです。