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腹の脂肪を抜く手術

脂肪吸引といえば、主にお腹の脂肪を抜くようなイメージがあります。私は全身がポッチャリしてるので、お腹だけではなく二の腕や背中も吸引してもらいたいし太もももふくらはぎも希望してます。全身ですと、日数や金額が気になるところです。クリニックで質問してみたいのですが、ちょっと恥ずかしくて。知り合いでも経験者がいないので雑誌の「経験者からの一言」のような記事を読むだけになってしまいます。ですが、二の腕やふくらはぎを施術した感想が掲載されてるのを見たことがありません。どんなダイエットもまったく効果がないので、こうなったら吸い出す方法しかない!と思ったのですが、全身となると勇気が出ないものです。毎年、夏がやってくると全身整形をしなければという思いがこみあげてきます。脂肪の吸引も含め、美容整形は自分で「恥ずかしくなんかない。」と説得して勇気を出した者が勝ち得る栄光なのですね。

[脂肪吸引関連情報]
脂肪吸引のクリニック日比谷ホームページ
http://www.e-biyou.com/

植物油が人体に及ぼす影響

「マーガリンや精製された植物油は心臓や健康のためにいい」という非常に大きな誤解が流布している中で、大きな製油会社、しかも体によい食用油を造っていると称している会社が、「わが社の製品は、純粋で熱を加えずに製油した栄養価の高い食用油やサラダ油だ」というウソの宣伝で消費者をだましている。私自身、何年、いや何十年にもわたって健康食品店に通って、ゴマ、紅花その他の食用油を買っていたのだから、自分は上質で健康にいい食用油を摂っているのだと信じていた。これらのいわゆる「健康食品油」の純粋さ、安全さ、栄養価を信じてお金を投じ続けてきたのに、それが全くのでたらめであったことに気付いた時のショックをご想像願いたい。これと同じような事件が何年か前にもあったことを思い出す。健康食品として、また多くの人が美味で上質だとして高く評価していたあるマヨネーズがあった。しかし、突然ある日の新聞に、政府当局がこの会社の工場の閉鎖を命じたという記事が出た。この会社では一般の市販のマヨネーズを買い込み、そのラベルをはがして自社の健康食品マヨネーズというレッテルに貼り代えて、事情を知らない消費者に売り付けていたことが判明したからだ(この会社、レシネーズ社はその後廃業した=訳者)。今日、多くの健康食品・食用油に関しても似たような状況が存在する。ほとんどの健康食品会社は、自前で油を作るような手間はかけず、一般食用油を製造している大手製油メーカーから卸売りを受けている。しかも、その健康食品油の製法も、一般食用油の場合とほとんど同じなのだ。そしてこういう油を自社でボトル詰めし、「コールド・プレス」油と書いた健康食品油のラベルを貼り、驚くような高価格で消費者に売っている、というのが実情である。何よりの問題は、彼らが自社の油を「吐き出しプレス」というコールド・プレスの方法(六〇〜七〇度程度の温度で圧搾することをこれは意味する)で造っていると宣伝しているにも関わらず、実際には二六〇度もの高温で精製された油だということである。このやり方は有害なトランス脂肪やフリーラジカルを生み出すばかりか、油の中の重要な栄養素もめちゃくちゃに破壊してしまう。このトランス脂肪がガンや心臓病の大きな原因になることは、数多くの研究であきらかにされているというのに。精製油は脱臭、漂白、熱処理、アルカリ精製などの工程を経て製造されている。この工程の中でビタミンE、ベータ・カロチン、レシチンなどはほとんど全て取除かれてしまう。そのうえさらに困ったことにオメガ−3、オメガ−6という必須脂肪酸も多くが破壊されて有害なトランス脂肪に変化してしまう。D・ラディン博士やA・ギトルマンらの研究者も、トランス脂肪の有害さを明らかにしているが、世界的な権威を持つ医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』誌に発表された最近のオランダでの調査結果も同様のことを指摘していた。